不動産ほんまごと

不動産に関する経験上の知識を綴るブログです

いよいよ賃料減額交渉の依頼

先の見えない

大変な状況になってきました

 

いよいよ

賃貸管理をしている物件の

飲食店オーナーより

賃料の減額の依頼がありました

 

貸主借主はお互い

対等な立場で契約をしていると

普段から認識しています

 

このような状況では

双方痛み分けするのが妥当だと思います

 

よって

平時であれば

原則経営状態の悪化は

借主によるものとし

減額は基本お断りするのですが

 

今回は

貸主にもご理解をいただく必要があると判断し

交渉します

 

ただし

ただ減額ではなく

期間を決め

一年間に限りとか条件付きにて減額を提案するつもりです

 

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価値観は人それぞれですね

事務所から

程近い幹線道路沿いのアパート

 

職業柄わかるのですが

間取りは2DKもしくは1LDK

築30年

家賃は込み込みで45,000円くらいでしょうか

 

ここの駐車場に

ピカピカのレクサスのLSが止まっています

(10年ほど前はレクサスISでした)

 

乗降する姿を見かけることもあり

さえない感じの痩せ型の中年の方

50代の男性

単身者と思われます

 

おそらく住み慣れたアパートで

心地良いのでしょう

 

全然問題無いと思います

人それぞれの価値観がありますから

 

見かけるたびにそう思ってます

 

今日は彼女らしき女性が助手席から降車するのを見かけました

ド派手な衣装のふくよかな方でした

年齢は50前後と思われます

 

やはり趣味趣向は人それぞれなのだと・・・

 

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ただただ傍観するしかないのか

この度のコロナウイルスの影響で

不動産の新規業務はほぼストップ状態です

 

賃貸業務も行っていますので

日々の作業は少なからずありますし

収入も安定して得られています

(事務所経費・従業員給与は賄えます)

 

しかしながら

やはり売買や仲介業務がメイン収入です

これがないと役員報酬分が賄えません

 

今やれることは何か

ただただ傍観し自体の収束を待つしかないのか

収束したところで業況は回復するのか

 

救いは

事業規模が小さく零細でやっている事

地域に根差して小さなことでもコツコツとやっている

 

これが

規模を拡大路線を取っていたら

ゾッとします

一旦止まると一気にキャッシュの回りが悪化します

最悪のケースは従業員給与がショート

それによる離職等

 

経営者としては

やはりリスク管理は重要であると再認識

今しばらく様子を見るしか無いように感じる

 

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